神奈川県相模原市南区南台 アンテナ工事
神奈川県 アンテナ工事 相模原市 アンテナ工事 アンテナ建て替え工事 受信改善・アンテナ修理 アンテナが傾いている テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 他業者施工アンテナ工事 700M電波障害
アンテナ支線が切れているのでアンテナ建て替え工事を承りました

お伺い後、早々屋根上アンテナ確認をするとアンテナが傾いている
お客様がアンテナ支線が切れ傾いたと思われた原因は?

アンテナが傾いた原因は、屋根馬足が開いて重心が下がった
屋根馬足が開く原因は、降雪時にアンテナ支線に着雪した雪が凍り付き
解け落ちる際に着雪した雪が大きくなりながらアンテナ支線を引っ張り
アンテナ支線を伸ばしながら張力で最後に屋根馬足を変形させた
太陽光の陰になる北側、西側の屋根の雪が解け難いのが要因となってます
*画像左側が北側、西側で隣接するマンションで夕方は日陰になる
左側の屋根馬足が変形しているが右側に変形した形跡は無い

傾いたアンテナをある程度真っすぐに立てるとマンションに向く

既存アンテナは、基準値以下の電波受信状況
相模原市南区南台は、行幸道路の左右にあるが、小田急相模原駅方向から
相模大野駅方向に向かって左側の相模原市南区南台の電波受信状況は
お客様宅な場所によって悪いお宅も多く、電波受信が不安定になる
屋根上の既存アンテナ状況確認をお客様にご説明を始めると
最近テレビの映りが悪く、時々ブロックノイズが入る事も多くなったなど
テレビが安定して映らない現状である事も発覚
アンテナが傾いた事が原因でもなく、元々の電波受信状況がギリギリ
加えて相模大野駅前伊勢丹跡地の開発で高層マンション建設もあり
複合的な電波受信状況悪化が考えられる
ギリギリの電波受信状況でも地デジが普通に映りますが
最低基準(がまん源)より低下するとブロックノイズが入る
さらに低下するとE202エラー表示の真っ黒の画面になってしまう

しかも屋内に2個目のBS混合ブースターも設置されている

2個目のBS混合ブースターで地デジ電波を再度増幅
但し入力時に-10㏈の抵抗で調整している
電波は強ければ、電波を強くすれば、地デジが映るではない
理屈通りのアンテナ工事ではなく、なんとか映そうと悪足掻き
安定して地デジが見れる電波受信状況ではないのを理解した上で
2個のブースターでどうにか頑張れよ的なアンテナ工事
しかもその状況をお客様へのご説明は何もなし
現状の既存アンテナ状態を初めて把握したお客様は困惑
この状態の電波受信、無理矢理的な2個ブースターでの電波増幅
テレビが見れていた事が偶然とも言えそうな既存アンテナ事情
ここで終われば良かったが、既存アンテナにはまだ問題がある

アンテナ支線が昔のカラー鉄線を残し、アンテナ支線取り金具を
再利用して立てられている
このアンテナ支線取り金具は、2本目のアンテナを支えている
釘も出てきて「起きている状態」
*私は、アンテナを建てると表現しますが、この状況は立てるですね
お客様が確認出来なそうな部分の作業は、手を抜いても良いと
アンテナ工事した作業内容にしか見えない

アンテナポールも支線取りリングも茶色にサビている
相模原市辺りで、ここまでサビるには、20年程度が経過したか?
因みにアンテナ支線自体も1.4㎜の太さのステンレス支線
ネット大手、家電屋さん系のアンテナ工事屋さんが使う太さだが
1.6㎜の太さとは張力が弱くなり、金属の特性としても伸びやすい
様々な問題点がある既存アンテナだが、一番の問題は、電波受信状況
安易にアンテナ建て替え工事をすれば安定してテレビが映るとは言えない
近隣住宅もアンテナ工事をしているお宅ばかりではない地区
光テレビ導入も視野に入れてのアンテナ修理作業検討
光テレビ導入までの期間、傾いたアンテナを放置する事が難しい状況
しかも光テレビの毎月のランニングコストを考えると余分な負担にもなる
今回は、お客様ご希望で再利用する形でのアンテナ建て替え工事

アンテナ支線リングを取り換え、アンテナ支線を張り替え
アンテナ支線取り金具も交換したが、アンテナ本体は再利用
アンテナ建て替え工事費用を抑える事をご提案

変形した屋根馬も新しい屋根馬に交換

東京スカイツリー受信が一番良い位置を探した
既存アンテナ位置とは5㎝程度異なる位置が一番受信が良かった

電波強度は1㏈弱くなったが、CN比は1㏈高くなり、ノイズが減った
お客様宅で一番受信が悪かったフジテレビ(21ch)を基準で捜索

既存ブースターは、700M電波障害に該当するブースター
電波障害症状が確認される場合、お客様で対処して頂く事を確ご説明

BS視聴が出来ない現状もあり、2個目のBS混合ブースターは使わない
42㏈をブースター電波増幅+33㏈で約75㏈(アンテナ直下電波強度)
渡り配線約20mで−4㏈、屋内3分配器で−9㏈、屋内分配配線+壁端子など
余分に見ても−6㏈、合計約20㏈減衰し、テレビ接続時は55㏈以上確保
*各部屋の電波強度を算出して2個目のブースター不要と判断
お客様宅の電波状況的に今日出来る全ての作業完了
今回アンテナ建て替え工事をご提案しなかったのは
新しい高感度パラスタックUHFアンテナに交換しても
相模大野駅前開発と場所的な要因を含めて劇的な電波受信改善が望めず
現状以下の電波受信に低下した場合、アンテナ工事対応が難しくなる
電波受信する事に限界がある場所では、代替アンテナの検討も必要
今回のアンテナ修理作業後にテレビ視聴不良が再発する場合
光テレビ導入の検討も視野に入れて頂く為にも
アンテナの耐久性だけは改善し、導入までの期間も
テレビ視聴がある程度出来る様なアンテナ修理させて頂きました
お客様もご提案内容にご理解頂き、今後を経過観察となりました
アンテナ工事会社での対応は様々
電波受信状況などを正確に説明しない事は多く
やり散らかしたアンテナ工事が年数を重ねて受信不良が起きた
よくあるパターンの受信不良を起こしたアンテナ修理作業
他業者施工アンテナ工事後のアンテナ修理は
作業の癖や落とし穴もあるので、確認作業に時間も掛かり
手直し作業が増え、費用がかさむ事が多い
如何にアンテナ修理費用を抑えるかを考え、作業案を検討するが
最初のアンテナ工事作業内容が悪いと直す作業が減らせない
新築アンテナ工事など通常のアンテナ工事の方が時間が安定する
もどかしいアンテナ修理が多くなったのが現実問題です

にほんブログ村
アンテナ工事 アンテナ建て替え工事 アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 相模原市南区
アンテナ工事 アンテナ建て替え工事 アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 相模原市 施工例
アンテナ工事 アンテナ建て替え工事 アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 相模原市南区 施工例
アンテナ建て替え工事 神奈川県 施工例
アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 施工例
お伺い後、早々屋根上アンテナ確認をするとアンテナが傾いている
お客様がアンテナ支線が切れ傾いたと思われた原因は?
アンテナが傾いた原因は、屋根馬足が開いて重心が下がった
屋根馬足が開く原因は、降雪時にアンテナ支線に着雪した雪が凍り付き
解け落ちる際に着雪した雪が大きくなりながらアンテナ支線を引っ張り
アンテナ支線を伸ばしながら張力で最後に屋根馬足を変形させた
太陽光の陰になる北側、西側の屋根の雪が解け難いのが要因となってます
*画像左側が北側、西側で隣接するマンションで夕方は日陰になる
左側の屋根馬足が変形しているが右側に変形した形跡は無い
傾いたアンテナをある程度真っすぐに立てるとマンションに向く
既存アンテナは、基準値以下の電波受信状況
相模原市南区南台は、行幸道路の左右にあるが、小田急相模原駅方向から
相模大野駅方向に向かって左側の相模原市南区南台の電波受信状況は
お客様宅な場所によって悪いお宅も多く、電波受信が不安定になる
屋根上の既存アンテナ状況確認をお客様にご説明を始めると
最近テレビの映りが悪く、時々ブロックノイズが入る事も多くなったなど
テレビが安定して映らない現状である事も発覚
アンテナが傾いた事が原因でもなく、元々の電波受信状況がギリギリ
加えて相模大野駅前伊勢丹跡地の開発で高層マンション建設もあり
複合的な電波受信状況悪化が考えられる
ギリギリの電波受信状況でも地デジが普通に映りますが
最低基準(がまん源)より低下するとブロックノイズが入る
さらに低下するとE202エラー表示の真っ黒の画面になってしまう
しかも屋内に2個目のBS混合ブースターも設置されている
2個目のBS混合ブースターで地デジ電波を再度増幅
但し入力時に-10㏈の抵抗で調整している
電波は強ければ、電波を強くすれば、地デジが映るではない
理屈通りのアンテナ工事ではなく、なんとか映そうと悪足掻き
安定して地デジが見れる電波受信状況ではないのを理解した上で
2個のブースターでどうにか頑張れよ的なアンテナ工事
しかもその状況をお客様へのご説明は何もなし
現状の既存アンテナ状態を初めて把握したお客様は困惑
この状態の電波受信、無理矢理的な2個ブースターでの電波増幅
テレビが見れていた事が偶然とも言えそうな既存アンテナ事情
ここで終われば良かったが、既存アンテナにはまだ問題がある
アンテナ支線が昔のカラー鉄線を残し、アンテナ支線取り金具を
再利用して立てられている
このアンテナ支線取り金具は、2本目のアンテナを支えている
釘も出てきて「起きている状態」
*私は、アンテナを建てると表現しますが、この状況は立てるですね
お客様が確認出来なそうな部分の作業は、手を抜いても良いと
アンテナ工事した作業内容にしか見えない
アンテナポールも支線取りリングも茶色にサビている
相模原市辺りで、ここまでサビるには、20年程度が経過したか?
因みにアンテナ支線自体も1.4㎜の太さのステンレス支線
ネット大手、家電屋さん系のアンテナ工事屋さんが使う太さだが
1.6㎜の太さとは張力が弱くなり、金属の特性としても伸びやすい
様々な問題点がある既存アンテナだが、一番の問題は、電波受信状況
安易にアンテナ建て替え工事をすれば安定してテレビが映るとは言えない
近隣住宅もアンテナ工事をしているお宅ばかりではない地区
光テレビ導入も視野に入れてのアンテナ修理作業検討
光テレビ導入までの期間、傾いたアンテナを放置する事が難しい状況
しかも光テレビの毎月のランニングコストを考えると余分な負担にもなる
今回は、お客様ご希望で再利用する形でのアンテナ建て替え工事
アンテナ支線リングを取り換え、アンテナ支線を張り替え
アンテナ支線取り金具も交換したが、アンテナ本体は再利用
アンテナ建て替え工事費用を抑える事をご提案
変形した屋根馬も新しい屋根馬に交換
東京スカイツリー受信が一番良い位置を探した
既存アンテナ位置とは5㎝程度異なる位置が一番受信が良かった
電波強度は1㏈弱くなったが、CN比は1㏈高くなり、ノイズが減った
お客様宅で一番受信が悪かったフジテレビ(21ch)を基準で捜索
既存ブースターは、700M電波障害に該当するブースター
電波障害症状が確認される場合、お客様で対処して頂く事を確ご説明
BS視聴が出来ない現状もあり、2個目のBS混合ブースターは使わない
42㏈をブースター電波増幅+33㏈で約75㏈(アンテナ直下電波強度)
渡り配線約20mで−4㏈、屋内3分配器で−9㏈、屋内分配配線+壁端子など
余分に見ても−6㏈、合計約20㏈減衰し、テレビ接続時は55㏈以上確保
*各部屋の電波強度を算出して2個目のブースター不要と判断
お客様宅の電波状況的に今日出来る全ての作業完了
今回アンテナ建て替え工事をご提案しなかったのは
新しい高感度パラスタックUHFアンテナに交換しても
相模大野駅前開発と場所的な要因を含めて劇的な電波受信改善が望めず
現状以下の電波受信に低下した場合、アンテナ工事対応が難しくなる
電波受信する事に限界がある場所では、代替アンテナの検討も必要
今回のアンテナ修理作業後にテレビ視聴不良が再発する場合
光テレビ導入の検討も視野に入れて頂く為にも
アンテナの耐久性だけは改善し、導入までの期間も
テレビ視聴がある程度出来る様なアンテナ修理させて頂きました
お客様もご提案内容にご理解頂き、今後を経過観察となりました
アンテナ工事会社での対応は様々
電波受信状況などを正確に説明しない事は多く
やり散らかしたアンテナ工事が年数を重ねて受信不良が起きた
よくあるパターンの受信不良を起こしたアンテナ修理作業
他業者施工アンテナ工事後のアンテナ修理は
作業の癖や落とし穴もあるので、確認作業に時間も掛かり
手直し作業が増え、費用がかさむ事が多い
如何にアンテナ修理費用を抑えるかを考え、作業案を検討するが
最初のアンテナ工事作業内容が悪いと直す作業が減らせない
新築アンテナ工事など通常のアンテナ工事の方が時間が安定する
もどかしいアンテナ修理が多くなったのが現実問題です
にほんブログ村
アンテナ工事 アンテナ建て替え工事 アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 相模原市南区
アンテナ工事 アンテナ建て替え工事 アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 相模原市 施工例
アンテナ工事 アンテナ建て替え工事 アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 相模原市南区 施工例
アンテナ建て替え工事 神奈川県 施工例
アンテナ修理 アンテナが傾いた テレビが映らない ブロックノイズが入る E202エラー表示 700M電波障害 他業者施工アンテナ工事 神奈川県 施工例
この記事へのコメント